給与計算業務が驚くほどラクになる『RoboRoboペイロール』

給料計算ソフト24選を規模別に比較|自社に合ったツール選びのコツも紹介

給料計算 ソフト_アイキャッチ

「どの給料計算ソフトを利用したらいいかわからない」と思っていませんか?給料計算ソフトは対応している利用規模が異なるので、自社に合ったものを選ぶことが重要です。

当記事では、利用規模別におすすめの給料計算ソフトを紹介します。そのほか、種類ごとのメリットデメリットも紹介するため、納得した上で自社に合った給料計算ソフトを選べます。給料計算ソフトをお探しの方は、ぜひご覧ください。

RoboRoboペイロールなら100〜1,000名規模で利用できます。幅広い規模に対応しているため、自社が成長して規模が大きくなっても使い続けられます。乗り換えの手間が省けるのが魅力です。

社労士が監修・計算結果チェックを行い、導入前から運用開始後も徹底サポートします。まずは機能や料金をチェックしてみてください。

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この記事を監修した人:伊藤 大祐

目次

1.給料計算ソフトの選び方

給料計算ソフトを選ぶ際には、以下3つの視点を意識してみてください。

①利用・企業規模に応じた選び方

まずは対応している規模を確認して、ソフトを選んでください。規模によって対応していないソフトもあるからです。

複数の給料計算ソフトを比較して利用するものを決めても、利用できなかったら時間が無駄になってしまいます。

自社が給料計算したい従業員数はどのくらいなのか、自社の規模に対応しているソフトはどれなのかを確認してみてください。

②自社に合う提供形態をもとにした選び方

給料計算ソフトの提供体系をもとに選ぶ視点ももってみてください。給料計算ソフトには以下3つの提供形態があり、それぞれ特色が異なるからです。
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クラウド型 オンプレミス型 インストール型
概要 インターネット上でログインして使用する 自社サーバーにシステムを構築して使用する ソフトをパソコンにインストールして使用する
メリット ・導入にコストや手間がかからず手軽に使い始められる
・法改正にすぐ対応してもらえるケースが多い
・セキュリティ性能やカスタマイズ性が高い ・買い切りの場合、ランニングコストがかからない
デメリット ・ランニングコストがかかる ・導入に時間とコストがかかる
・法改正時のシステム変更に手間と時間がかかる
・法改正への対応は自社がする必要があるケースが多い
・アップデートにコストがかかる場合がある
・インストールしたデバイスでしか給料計算できない

手軽さや柔軟性で選ぶならクラウド型、セキュリティ性能とカスタマイズ性で選ぶならオンプレミス型、ランニングコストの低さで選ぶならインストール型がおすすめです。

自社のニーズに合わせて選んでみてください。

③アウトソーシングしたい業務範囲に応じた選び方

アウトソーシングして業務効率アップを目指したい範囲から選ぶ方法もおすすめです給料計算ソフトによって対応している範囲が異なるからです。

たとえば、基本的な給料計算のみのものもあれば、勤怠管理システムと連携して勤怠情報を自動集計するものもあります。

また、年末調整までカバーしているソフトや、勤怠管理や明細書の発行まで行ってくれるソフトもあります。

給料計算に関連する業務もアウトソーシングすれば、業務効率を大幅アップできるでしょう。自社が効率化したい業務範囲を明らかにしてから、給料計算ソフトを選んでみてください。

ただし、カバーできる業務範囲が広いものほどコストが高くなりやすいです。サービス選びをしているとつい高機能なソフトに惹かれがちになります。しかし、自社にとってあまり重要度が高くない業務までアウトソーシングすると、逆に効率が下がる場合もあります。

給料計算ソフトを選ぶ前に、業務効率アップを目指すためにアウトソーシングが必要だと感じる業務をピックアップしておきましょう。

2.【中堅〜大企業】おすすめ給料計算ソフト10選

大規模の利用や複雑な給与体系に対応しており、依頼できる業務範囲が広いものがおすすめです。

自社の規模や給与体系に対応していないとそもそも利用できません。また、大規模では業務量が多いため、さまざまな業務をまとめて依頼できるサービスが適しています。

これらの基準に沿って、中堅〜大企業におすすめの給料計算ソフト10つをピックアップしました。比較結果は以下の通りです。

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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
RoboRoboペイロール
(株式会社オープンアソシエイツ)
法改正は社会保険労務士が迅速に対応 ・初期費用無料
・1名1,000円/月
(200名以上・オンプレミス型は要相談)
50〜1,000名
(49名以下・201名以上は相談)
クラウド型 人事情報管理
・勤怠データ集計・給与計算・
賞与計算・税金計算・給与明細・
計算結果チェック代行・年末調整
COMPANY給料計算
(株式会社
WorksHumanIntelligence)
e-Govやe-Tax等の行政手続も可能 要問い合わせ 大企業向け クラウド型 給料計算・賞与計算・
計算結果チェック機能・社会保険・
年末調整・退職金や企業年金・会計仕訳
Workcloud
(Ceridian
DayforceJapan株式会社)
勤怠管理と給料計算を一括で行える 要問い合わせ 大企業向け クラウド型 勤怠管理・給料計算・年末調整
ProActiveC4
(SCSK株式会社)
30年で6,500社をサポートした実績 要問い合わせ 小規模〜大規模
(年商50~500億がメインユーザー)
クラウド型 会計・人事給与・経費・勤怠管理
POSITIVE
(株式会社電通国際情報サービス)
4万名分の給料計算が10分以内で完了 要問い合わせ 大規模 クラウド型 人事管理・給料計算・勤怠管理・
モバイル申請
ClovernetERPクラウド
(NEC
ネクサソリューションズ株式会社)
経営状況の可視化・改善ができる 【スタンダード】
・初期費用3万円
・月額1万5,000円〜(5ID)
【エコノミー】
・初期費用0円
・月額7,500円〜(2ID)
詳細は要問い合わせ
中小〜大企業 クラウド型 販売・仕入管理・在庫管理・
給料計算・勤怠管理
GLOVIAきらら人事給与
(富士通Japan株式会社)
使いたい機能だけ選べる ・GLOVIAきらら人事給与 1万2,000円
・GLOVIAきらら人事給与+GLOVIAきらら会計+
GLOVIAきらら販売 4万2,000円

(GLOVIAきらら会計とGLOVIAきらら販売のみの利用も可能。
それぞれ1万5,000円)
中小〜大企業 ・クラウド型
・オンプレミス型(パッケージ)
給料計算・賞与計算・勤怠管理・
年末調整
ジンジャー(jinjer)給与
(jinjer株式会社)
他ソフトと連携できる ・1名300円〜/月
・初期費用やサポートプランは要問い合わせ
10名〜
(1,600名規模の利用実績あり)
クラウド型 給料計算・賞与計算・年末調整・
給与明細
EXPLANNER/S
(NEC)
顔認証システムで情報を守る 20万円〜(1ユーザー)
詳細は要問い合わせ
問わない インストール型 給料計算・賞与計算・給与明細・
税金計算・所得税
cells給与
(株式会社cells)
エクセルの画面で使用可能 ・初期費用:7万1,500円
・2年目以降保守料金:3万3,000円
問わない インストール型 給料計算・賞与計算・給与明細・
税金計算・所得税

①.RoboRoboペイロール(株式会社オープンアソシエイツ)

roboroboペイロール

RoboRoboペイロールは社会保険労務士が監修している給料計算ソフトです法律への対応は社会保険労務士の確認のもと迅速に行われます

計算結果の1次チェックも社会保険労務士が代行するため、ミスがないか確認する手間を省けるのが魅力です。

また、初期費用無料・1名あたり月額1,000円と明確で、事前にコストを把握した上で利用できます。なお、追加オプションを購入すると年末調整代行も可能ですので、ご希望の方はご相談ください。

50〜1,000名と幅広い規模に対応している、クラウド型の給料計算ソフトです。導入サポートも無料で、無料トライアルも受け付けているのでまずはお問い合わせください。

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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
法改正は社会保険
労務士が迅速に対応
・初期費用無料
・1名1,000円/月
(200名以上は要相談)
50〜1,000名
(49名以下・201名以上は相談)
・クラウド型 人事情報管理
・勤怠データ集計・給与計算・賞与計算・
税金計算・給与明細・計算結果チェック代行・
年末調整

②COMPANY給料計算(株式会社WorksHumanIntelligence)

COMPANY給与計算(Works Human Intelligence)

引用:COMPANY給料計算

COMPANY給料計算は、e-Govやe-Tax等とAPI連携して行政手続きも効率化できるソフトです。

複雑な給与体系や多彩な福利厚生制度に標準機能で対応しているため、独自の制度が多い大企業に適しています。

計算結果の自動チェック機能もあり、計算ミスを防げます。複雑な制度がある企業や行政手続きも効率化したい方におすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
e-Govやe-Tax等の行政手続も可能 要問い合わせ 大企業向け クラウド型 給料計算・賞与計算・計算結果チェック機能・
社会保険・年末調整・退職金や企業年金・会計仕訳

③Workcloud(CeridianDayforceJapan株式会社)

Workcloud(CeridianDayforceJapan株式会社)

引用:Workcloud

Workcloudは、勤怠管理・給料計算をワンストップで行える給料計算ソフトです。人事業務と給料計算業務を一括で扱えるため、情報管理が容易でデータの活用をしやすいのが魅力です。

また、アウトソーシングサービスの利用も可能で、より業務効率をアップさせたい場合には併用すると良いでしょう。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
勤怠管理と給料計算を一括で行える 要問い合わせ 大企業向け クラウド型 勤怠管理・給料計算・年末調整

④ProActiveC4(SCSK株式会社)

ProActive C4(SCSK株式会社)

引用:ProActiveC4

ProActiveC4は、30年以上の歴史がある給料計算ソフトです。今までに6,500社以上をサポートしてきた実績があるため、信頼のおけるブランドと言えるでしょう。

会計・人事給与・経費・勤怠管理と幅広い業務に対応しているのも特徴です。バックオフィス業務をまとめて効率化したい大企業に向いています。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
30年で6,500社をサポートした実績 要問い合わせ 小規模〜大規模
(年商50~500億がメインユーザー)
クラウド型 会計・人事給与・経費・勤怠管理

⑤POSITIVE(株式会社電通国際情報サービス)

POSITIVE(株式会社電通国際情報サービス)

引用:POSITIVE

POSITIVEは4万名分の給料計算が10分以内で完了する給料計算ソフトです。10万名規模での利用実績もあり、大企業でもスムーズな給料計算をしたい方におすすめです。

従業員がスマートフォンから住所変更などの手続きができる、モバイル申請機能も利用できます。リモートワーク環境でも情報を常に最新に保てます。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
4万名分の給料計算が10分以内で完了 要問い合わせ 大規模 クラウド型 人事管理・給料計算・勤怠管理・モバイル申請

⑥ClovernetERPクラウド(NECネクサソリューションズ株式会社)

lovernet ERPクラウド(NECネクサソリューションズ株式会社)

引用:ClovernetERPクラウド

ClovernetERPクラウドは、販売・仕入・在庫、給与・勤怠をオールインワンで実行できるソフトです。各部署の業務を効率化しつつスムーズな連携が可能です。

バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営状況を可視化して改善に役立てられます。それぞれの部署が抱える問題を解決しつつ、経営者の悩みにも寄り添った製品です。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
経営状況の可視化・改善ができる 【スタンダード】
・初期費用3万円
・月額1万5,000円〜(5ID)
【エコノミー】
・初期費用0円
・月額7,500円〜(2ID)
詳細は要問い合わせ
中小〜大企業 クラウド型 販売・仕入管理・在庫管理・
給料計算・勤怠管理

⑦GLOVIAきらら人事給与(富士通Japan株式会社)

GLOVIAきらら 人事給与(富士通)

引用:GLOVIAきらら人事給与

GLOVIAきらら人事給与は、使いたい機能だけを選べるのが大きな特徴です。必要な機能だけを厳選できるため費用を最小限に抑えつつ、無駄がなく使いやすいソフトを実現しています。

後から機能を追加して拡張することも可能なので、企業の成長に合わせて最適な作業閑居を整えられるでしょう。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
使いたい機能だけ選べる ・GLOVIAきらら人事給与 1万2,000円
・GLOVIAきらら人事給与+GLOVIAきらら会計+
GLOVIAきらら販売 4万2,000円
(GLOVIAきらら会計とGLOVIAきらら販売のみの利用も可能。
それぞれ1万5,000円)
中小〜大企業 ・クラウド型
・オンプレミス型(パッケージ)
給料計算・賞与計算・
勤怠管理・年末調整

⑧ジンジャー(jinjer)給与(jinjer株式会社)

ジンジャー給与(jinjer株式会社)

引用:ジンジャー(jinjer)給与

ジンジャー(jinjer)給与では、ジンジャーが提供する他ソフトとの連携により、バックオフィス業務全体を効率化できます

勤怠管理・人事管理・雇用契約・経費精算のソフトと連携可能です。人事データを各ソフト内で共有できるため、登録作業が1回で済みます。

「業務ごとにソフトを使い分けたいけど、連携もしたい」という場合におすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
他ソフトと連携できる ・初期費用やサポートプランは要問い合わせ
・1名300円〜/月
10名〜
(1,600名規模の利用実績あり)
クラウド型 給料計算・賞与計算・
年末調整・給与明細

⑨EXPLANNER/S(NEC)

EXPLANNER/S

引用:EXPLANNER/S

EXPLANNER/Sは、規模にかかわらず利用できるインストール型の給料計算ソフトです。最低1名〜利用でき、大規模でにも対応しています

顔認証システム暗号化により、情報を安全に管理できるのが魅力です。勤怠管理システムとも連携可能なので、勤怠データ集計の手間も省けます。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
顔認証システムで情報を守る 20万円〜(1ユーザー)
詳細は要問い合わせ
問わない インストール型 給料計算・賞与計算・
給与明細・税金計算・所得税

⑩cells給与(株式会社cells)

Cells給与

引用:cells給与

cells給与はエクセルと同じ画面表示で扱える給料計算ソフトです。使い慣れた画面を利用できるため、操作方法に迷う心配がありません。

また、エクセルなのでカスタマイズ性が高く、複雑な給与体系でも対応可能です。計算式は作成代行を受けられるため、初期設定の手間もありません。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
エクセルの画面で使用可能 ・初期費用:7万1,500円
・2年目以降保守料金:3万3,000円
問わない インストール型 給料計算・賞与計算・
給与明細・税金計算・所得税

3.【中小企業】おすすめ給料計算ソフト7選

人材リソースや予算が限られている中小企業では、知識がなくとも使いやすく初期費用や月額料金が安いものがおすすめです。

これらの強みをもった給与計算ソフトを活用して、業務を属人化させず多くの従業員が実施できる状態や、無理のない資金繰りができる状態を目指しましょう。

中小企業向けのおすすめ給料計算ソフト7つの比較結果は以下の通りです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
RoboRoboペイロール
(株式会社オープンアソシエイツ)
社会保険労務士による計算結果チェック代行 ・初期費用無料
・1名1,000円/月
(200名以上は要相談)
50〜1,000名
(49名以下・1,001名以上は相談)
・クラウド型 人事情報管理・勤怠データ集計
・給料計算
・計算結果チェク
人事労務freee
(freee株式会社)
勤怠入力・給与明細をアプリでできる ・ミニマム1名400円/月
・スターター1名600円/月
・スタンダード1名800円/月
・アドバンス1名11,00円/月
※全プラン5名まで無料
中小企業 ・クラウド型 労務管理・勤怠管理・給与計算・
給与明細・入退社手続き・年末調整
ジョブカン給料計算
(株式会社DONUTS)
同社ツールとの連携で業務効率アップ ・1人400円/月〜
・5名までは無料
※初期費用は要問い合わせ
中小企業向け
※500名以上は問い合わせ
・クラウド型 給与計算・賞与計算・給与明細・
源泉徴収票
給与奉公クラウド
(株式会社オービック
ビジネスコンサルタント)
専門家とリアルタイムで情報共有できる ・クラウド型
1ライセンス5,500円/月〜、初期費用無料

・インストール型
4万円/年〜、初期費用2万円
1〜1,000名 ・クラウド型
・インストール型
給料計算・賞与計算・給与明細・
勤怠データ集計・年末調整
マネーフォワードクラウド給与
(株式会社マネーフォワード)
満足度95%のチャットサポート ・年額プラン
2,980円/月〜
35,760円/年〜
・月額プラン
3,980円/月〜
・50名以上はお問い合わせ
(初期費用は問い合わせ)
個人〜中小企業 ・クラウド型 給料計算・賞与計算・給与明細
MJSLINKDX給与大将
(株式会社ミロク情報サービス)
グループ会社ごとの給与規定に対応 要問い合わせ 要問い合わせ
(大企業対応可能)
・オンプレミス型 人事情報管理・給料計算・賞与計算・
給料明細
TimePro-NX
(アマノ株式会社)
人事・給与・勤怠・セキュリティを一括管理 お問い合わせ 中小企業〜大企業(〜500名) ・オンプレミス型 給料計算・賞与計算・給与明細・
勤怠管理

①RoboRoboペイロール(株式会社オープンアソシエイツ)

roboroboペイロール

RoboRoboペイロールは、クラウド型の給料計算ソフトです。導入スピードやセキュリティの強固さなど、自社の好みに応じて選べます。

また、社会保険労務士による計算結果のチェック代行サービスも受けられます。計算ミスを徹底して防げるので、訂正作業に手間がかかりません

無料トライアルも実施しています。詳細を知りたい方や無料で使用感を確かめたい方は、まずはお問い合わせください。

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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
社会保険労務士による
計算結果チェック代行
・初期費用無料
・1名1,000円/月
(200名以上は要相談)
50〜1,000名
(49名以下・1,001名以上は相談)
・クラウド型 ・人事情報管理
・勤怠データ集計
・給料計算
・計算結果チェク

②人事労務freee(freee株式会社)

freee人事労務(freee株式会社)

引用:freee人事労務

人事労務freeeでは、従業員がスマートフォンアプリから勤怠入力をしたり、給料明細を確認したりできます。勤怠情報の集計や給料明細の発行に手間がかからないのが魅力です。

別途料金が必要ですが、手厚い導入サポートを受けることも可能です。給料計算ソフトの導入が初めての場合でも安心して利用できるでしょう。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
勤怠入力・給与明細
をアプリでできる
・ミニマム1名400円/月
・スターター1名600円/月
・スタンダード1名800円/月
・アドバンス1名11,00円/月
※全プラン5名まで無料
中小企業 クラウド型 労務管理・勤怠管理・給与計算・
給与明細・入退社手続き・年末調整

③ジョブカン給与計算(株式会社DONUTS)

ジョブカン給与計算(株式会社 DONUTS)

引用:ジョブカン給与計算

ジョブカン給与計算は、ジョブカンシリーズの連携が魅力のサービスです。勤怠管理ツールなどと連携すると、勤怠データの集計をする手間がなくなります。

提供元が同じなので連携が非常にスムーズです。また、シリーズの異なるソフトを利用している場合には、料金の割引も受けられます。

給料計算に関わる他業務も同時に効率化したい方に最適です。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
同社ツールとの
連携で業務効率アップ
・1人400円/月〜
・5名までは無料
※初期費用は要問い合わせ
中小企業向け
※500名以上は問い合わせ
・クラウド型 給与計算・賞与計算・
給与明細・源泉徴収票

④給与奉公クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)

給与奉行クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)

引用:給与奉行クラウド

給与奉公クラウドでは、税理士や社会保険労務士などにもデータをリアルタイムで共有できます。顧問契約している専門家とデータ共有することで、メール送付などの手間がありません。

また、他ツールからの乗り換えもスムーズに行えます。マニュアル化されている手順に沿って手続きすることで、最短1日でデータの移行が可能です。

給料計算ソフトの乗り換えを検討中の方におすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
専門家とリアルタイム
で情報共有できる
・クラウド型
1ライセンス5,500円/月〜、初期費用無料
・インストール型
4万円/年〜、初期費用2万円
1〜1,000名 ・クラウド型
・インストール型
給料計算・賞与計算・給与明細・
勤怠データ集計・年末調整

⑤マネーフォワードクラウド給与(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワードクラウド給与(マネーフォワード)

引用:マネーフォワード クラウド給与(株式会社マネーフォワード

マネーフォワードクラウド給与では、使用時の疑問点などをチャットサポートで解決できます。チャットサポートの満足度は95%を誇っており、手厚いサポートを受けたい方に最適です。

他社が提供している勤怠管理システムなどとも連携可能です。連携できるシステムの幅が広いため、現在使っているシステムを乗り換える手間を省けます。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
満足度95%のチャットサポート ・年額プラン
2,980円/月〜
35,760円/年〜
・月額プラン
3,980円/月〜
・50名以上はお問い合わせ
(初期費用は問い合わせ)
個人〜中小企業 ・クラウド型 給料計算・賞与計算
・給与明細

⑥MJSLINKDX給与大将(株式会社ミロク情報サービス)

MJSLINK DX 給与大将(株式会社ミロク情報サービス)

引用:株式会社ミロク情報サービス

MJSLINKDX給与大将は、グループ会社ごとの給与規定に対応している給料計算ソフトです。グループ内で異なる給与規定を使っている場合でも、1つのソフトで全ての給料計算が可能です。

また、人事情報の管理ができるため、人材配置について見直せます。生産性を最大化させる人材配置を知りたい方にもおすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
グループ会社ごとの給与規定に対応 要問い合わせ 要問い合わせ
(大企業対応可能)
・オンプレミス型 人事情報管理・給料計算・
賞与計算・給料明細

⑦TimePro-NX(アマノ株式会社)

TimePro-NX (アマノ)

引用:TimePro-NX

TimePro-NXは、人事・給与・勤怠・セキュリティを一括で管理できるシステムです。給料計算だけでなく、打刻や入退室を管理できます。

勤怠を打刻した時間と入退室の時間を比較することで、隠れ残業や早朝出勤を把握できます。また、入隊しの記録を残せるためセキュリティ強化にもつながるのが魅力です。

社内のセキュリティを強化したり、隠れ残業を見逃さないようにしたりしたい方におすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
人事・給与・勤怠・
セキュリティを一括管理
お問い合わせ 中小企業〜大企業(〜500名) ・オンプレミス型 給料計算・賞与計算・
給与明細・勤怠管理

4.【小規模】おすすめ給料計算ソフト6選

50名以下の小規模での利用では、料金の安さと導入の手軽さで選ぶのがおすすめです。

というのも、少人数であれば他業務と兼任するスタッフを雇う方が、コストが安く済む可能性もあるからです。また、意思決定スピードが速いため、決定後すぐに導入して使い始められるものが適しているでしょう。

なお、小規模に対応していないサービスもありますので、ご自身で探す場合には対応規模にも注意が必要です。

小規模での利用が可能な給料計算ソフト6つの比較結果は以下の通りです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
フリーウェイ
(フリーウェイジャパン)
人数に関係なく月額1,980円 月額1,980円
(5名までは無料)
人数制限なし ・クラウド型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整
PCAクラウド給与
(ピー・シー・エー株式会社)
リマインダー機能でタスクを管理できる 13,860円/月〜 中小企業 ・クラウド型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整
スマイルワークス
(株式会社スマイルワークス)
最大2ヶ月無料で使える
クラウド型
・初期費用(5ID)3万円
・月額基本料金1万円
・1ID追加月額1,000円
オンプレミス型
・月額20万円〜
問わない
(100ID以上は要相談)
・クラウド型

・オンプレミス型

勤怠管理・給料計算・
賞与計算・年末調整
やよいの給与計算
(弥生株式会社)
法改正へのサポートが受けられる ・セルフプラン
1年間無料
5,400円/年
・ベーシックプラン7,900円/年
次年度 15,800円/年
・トータルプラン13,450円/年
次年度 26,900円/年
20名前後 ・インストール型 勤怠管理・給料計算・
賞与計算・給与明細・
年末調整
MJSかんたん!給与
(株式会社ミロク情報サービス)
ペーパーレス推進が可能 買い切り2万7,500円 50名以下 ・インストール型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整
給料らくだ・かるがるできる給料
(BSLシステム研究所)
1名あたり約200円で利用できる 買い切り4,180円
(法改正対応は別途料金)
30名以内
(在職者20名以内の利用推奨)
インストール型 給与計算・賞与計算・
給与明細

①フリーウェイ(フリーウェイジャパン)

フリーウェイ給与計算(フリーウェイジャパン)

引用:フリーウェイ給与計算

フリーウェイ給与計算は、人数に関係なく月額1,980円で利用できるクラウド型の給料計算ソフトです。

必要な機能を厳選してシンプルな作りにすることで、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っています。ただし、利用は年間更新なので注意してください。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
人数に関係なく月額1,980円 月額1,980円
(5名までは無料)
人数制限なし ・クラウド型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整

②PCAクラウド給与(ピー・シー・エー株式会社)

PCA給与DX(ピー・シー・エー株式会社)

引用:PCA給与DX

PCA給与DXはリマインダー機能で、締め切りが近いタスクをお知らせしてくれます。優先順位にそって業務を進められるため、タスク漏れする心配がありません。

また、タスクは複数人で共有でき、コミュニケーション機能も搭載しているのでシームレスに業務を進められます。担当者が複数人いる企業におすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
リマインダー機能でタスクを管理できる 13,860円/月〜 中小企業 ・クラウド型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整

③スマイルワークス(株式会社スマイルワークス)

スマイルワークス(株式会社スマイルワークス)

引用:スマイルワークス

スマイルワークスは導入すると、最大2ヶ月無料で利用できる給料計算ソフトです。申し込み月の翌月末まで無料で利用できるため、月初の申し込みがお得です。

また、販売・会計の機能もあり、それぞれのデータを連携できます。自社のお金の流れを俯瞰して見られるため、計算業務もミスなく実施しやすくなるでしょう。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
最大2ヶ月無料で使える クラウド型
・初期費用(5ID)3万円
・月額基本料金1万円
・1ID追加月額1,000円
オンプレミス型
・月額20万円〜
問わない
(100ID以上は要相談)
・クラウド型
・オンプレミス型
勤怠管理・給料計算・
賞与計算・年末調整

④やよいの給与計算(弥生株式会社)

やよいの給与計算23(弥生)

引用:やよいの給与計算(弥生株式会社)

やよいの給与計算は、インストール型でありながら法改正サポートがついているのが特徴です。年間費用がかかりますが、法改正への対応を自動化できます。

また、1年間は法改正へのサポートが無料で受けられます。操作方法に関する問い合わせも可能になるため、疑問点があれば気軽に相談しましょう。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
法改正へのサポートが受けられる ・セルフプラン
1年間無料
5,400円/年
・ベーシックプラン7,900円/年
次年度 15,800円/年
・トータルプラン13,450円/年
次年度 26,900円/年
20名前後 ・インストール型 勤怠管理・給料計算・
賞与計算・給与明細・
年末調整

⑤MJSかんたん!給与(株式会社ミロク情報サービス)

MJSかんたん!給与13(ミロク情報サービス)

引用:MJSかんたん!給与

MJSかんたん!給与には、従業員用のスマートフォンアプリに対応しており、給与明細を手軽に配信できます。ペーパーレス化の一環として取り入れるのも良いでしょう。

インストール型ですが、法律が改正された際にはお知らせが届くようになっています。改正に合わせて計算式を更新すれば、最新の法律に則った給料計算が可能です。

また、計算式の変更まで自動化したい場合には、サポートプランの加入が必要です。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
ペーパーレス推進が可能 買い切り2万7,500円 50名以下 ・インストール型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整

⑥給料らくだ・かるがるできる給料(BSLシステム研究所)

給料らくだ23(ビーエスエルシステム研究所)

引用:給料らくだ・かるがるできる給料

給料らくだ・かるがるできる給料は、インストール型の給料計算ソフトです。機能の種類はあまり多くありませんが、料金がリーズナブルで20名で利用すれば1名あたり200円です。

ただし、インストールしていないパソコンでは操作ができません。また、法律改正への対応には別途料金が必要なので注意してください。

小規模での利用で、コストを抑えたい方におすすめです。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
1名あたり約200円で利用できる 買い切り4,180円
(法改正対応は別途料金)
30名以内
(在職者20名以内の利用推奨
・インストール型 給与計算・賞与計算
・給与明細

5.【無料で利用可能】おすすめ給料計算ソフト2選

無料で利用できるおすすめ給与ソフト2つを紹介します。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
フリーウェイ給与計算 5名までなら永久無料 月額1,980円
・5名までは無料
・5名まで
・有料プランは人数制限なし
・クラウド型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整
ジョブカン給料計算 有料プランもリーズナブル ・1人400円/月〜
・5名まで無料
※初期費用は要問い合わせ
5名まで
(有料プランは中小企業向け
※500名以上は問い合わせ)
・クラウド型 給与計算・賞与計算・
給与明細・源泉徴収票

①フリーウェイ給与計算

フリーウェイ給与計算(フリーウェイジャパン)

引用:フリーウェイ給与計算

フリーウェイ給与計算は5名までの利用なら、永久的に無料で利用できる給与計算ソフトです。個人や小規模であり、給料計算にかかるコストを抑えたい場合におすすめです。

とは言え、利用規模は企業の成長に合わせて大きくなっていきます。規模が大きくなると手当などが複雑化することがあり、対応できるソフトの利用が推奨されます。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
5名までなら永久無料 月額1,980円 ・5名までは無料
・有料プランは人数制限なし
・クラウド型 給料計算・賞与計算・
給与明細・年末調整

②ジョブカン給与計算

ジョブカン給与計算(株式会社 DONUTS)

引用:ジョブカン給与計算

ジョブカン給与計算は、5名まで無料で使える給与計算ソフトです。ただし、導入時にかかる初期費用は問い合わせが必要なので注意してください。

利用規模が6名以上になった場合には、1名あたり月額400円から利用できます。500名規模まで対応しており、利用中に自社の規模が大きくなった際にも安心です。
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特徴 料金 対応規模 提供形態 業務範囲
有料プランもリーズナブル ・1人400円/月〜
・5名までは無料
※初期費用は要問い合わせ
5名まで
(有料プランは中小企業向け
※500名以上は問い合わせ)
・クラウド型 給与計算・賞与計算・
給与明細・源泉徴収票

6.給料計算ソフトとは

給料計算ソフトとは、出勤日数や残業時間などを集計して、従業員に支給する給料を自動計算するシステムです。

エクセルなどの表計算ソフトで給料計算をする際と比較して、手入力する手間がないので計算ミスを防ぎやすくなります。また、計算の手間を削減できるのが魅力です。

「計算ミスを減らしたい」「給料計算の手間を省いて生産性を高めたい」という場合には、導入を検討してみてください。

7.給料計算ソフトを利用するメリット

給料計算ソフトを利用するメリットとして、以下3つが挙げられます。これらのメリットを享受したいと感じる場合には、給料計算ソフトの導入がおすすめです。

7-1.コスト削減につながる

給料計算ソフトを活用すると、コスト削減になります。計算の自動化によって給料計算業務の効率アップし、人材リソースを利益の上がる事業へ割けるようになるからです。

結果的に生産性が向上し、給料計算ソフトの利用料金を含めてもトータルするとコスト削減につながるのです。

さらにコスト削減をしたい場合には、以下のソフトを選んでください。

  • 利用料金がリーズナブルなソフト
  • 人数の変動に合わせて料金を下げられるソフト
  • 代行サービスが付帯していて業務量を大幅カットできるソフト
  • 法改正の対応や導入サポートなどに追加費用がかからないソフト

7-2.計算ミスを減らせる

給料計算ソフトを使うと、計算式も用意されているため手入力する量が少なくなって計算ミスが減ります

給料計算ソフトを使った計算結果のチェックも行うようにすると、さらに計算ミスを減らせるので実践してみてください。

給料計算にミスがあると自社の信用が低下しますし、場合によっては法律違反による罰則が課せられるリスクもあります。給料計算ソフトを導入して計算ミスを減らしてみてください。

roboroboペイロール

ちなみにRoboRoboペイロールなら、社会保険労務士法人が計算結果の1次チェックを無料代行します。専門家がチェックするため、法律違反になる心配がありません。

計算結果の代行サービス付帯で、従業員1名あたり月額1,000円・初期費用無料で利用できます。リーズナブルな価格で業務量を減らしつつ計算ミスを防げるのが魅力です。

計算ミスを徹底的に防ぎたい方や業務量を減らしたい方は、ぜひ導入を検討してみてください。

\給与計算業務がラクになる!/

7-3.担当者の負担を減らし属人化を防げる

給料計算ソフトを活用して計算を自動化することで、業務の属人化を防げます。法的知識がない人でも、給料計算業務を行えるようになるからです。

属人化を防げば、知識や経験がある人材を探す手間が必要なく、従業員が入れ替わる時も引き継ぎの煩雑さを軽減できます

また、計算を自動化することで担当者の負担も減るため、離職リスクの軽減も期待できます。とくに他業務と兼任している場合には、本来取り組むべき利益を上げる業務に集中できるようになるため生産性の向上にもつながるでしょう。

8.給料計算ソフトを利用するデメリット

給料計算ソフトを利用するデメリットとして以下2つが挙げられます。

8-1.ノウハウが貯まらない

給料計算ソフトによって業務が自動化されるため、自社に給料計算についての知識を蓄積できません

もちろん、給料計算ソフトを使うのであれば知識がなくとも業務を行えます。しかし、適切なソフト選びにはある程度の知識が必要になるのも事実です。

また、利用している給料計算ソフトが何らかの理由で提供終了になった際などは、すぐに次に利用するソフトを探さなければいけません。

給料ソフトを導入する前に、現在の担当者に頼んでマニュアルを作成するなどして自社にノウハウを残しておくなどの対策をするとよいでしょう。

8-2.すべての業務を自動化できるわけではない

給料計算ソフトは業務を自動化できますが、すべての業務を自動化できるわけではありません。明細書の発行はできても、振り込みまでは自動化できないといった形です。

業務量を減らしたいのであれば、アウトソーシングサービスが付帯したソフトを選ぶのがおすすめです。たとえばRoboRoboペイロールなら、社会保険労務士による計算結果のチェック代行サービスが無料でついてきます。

また、勤怠管理システムと連携して自動的に勤怠情報を集計するので、一連の給料計算業務を自動化できます。興味がある方は詳細をチェックしてみてください。

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9.まとめ

給料計算は、法律改正への対応や計算ミスを減らすための確認作業などに大きな手間がかかります。その上、繁忙期が限られているため、そのためだけに人材を確保するのはコストがかかりすぎてしまいます。

しかし、給料計算と他業務を兼任させると担当者の負担が大きくなり、離職リスクが高まるといったジレンマに悩まされる企業が多いです。

給料計算ソフトを導入して業務を効率化すれば、業務効率がアップして担当者の負担も軽減でき、トータルコストの削減も期待できます。

給料計算業務によって自社全体の生産性が落ちていると感じている場合や、担当者の離職に悩まされているのであれば、給料計算ソフトを導入して解決してみてください。

10.給料計算ソフトについてよくある質問

給料計算ソフトについてよくある質問5つに回答します。

Q1.給料計算ソフトを選ぶコツは?

給料計算ソフトを選ぶ際には、以下3つのコツを意識すると後悔の少ない選択ができます。

利用規模にあっていないツールは、そもそも導入できないので注意してください。そのため、上から順番に確認していくと効率よく自社に合うソフトを探せます。

ソフト選びの手順をより詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。

Q2.そもそも給料計算ソフトとは?

給料計算ソフトとは、従業員に支給する給料を自動的に計算するソフトです。

表計算ソフトなどで計算する際と比較して、手作業を減らせるため計算ミスを防ぎやすく、素早く計算できます。

従業員が増えると給料計算に時間がかかるため、ソフトを導入して効率化を図るのがおすすめです。従業員10名以上が導入を検討する1つの目安です。

詳しくはこちらを参考にしてください。

Q3.給料計算ソフトを利用するメリットは?

給料計算ソフトを利用するメリットとして、以下3つが挙げられます。

「コストを削減したい」「計算ミスを減らしたい」「属人化を防ぎたい」と感じるなら、給料計算ソフトの導入を検討してみてください。

より詳しくメリットについて確認したい方は、こちらをお読みください。

Q4.給料計算ソフトを利用するデメリットは?

給料計算ソフトを利用するデメリットは以下の通りです。

「実績があるソフトを選ぶ」「代行サービスを併用する」といった対策をすると、以上2つのデメリットを軽減できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

Q5.おすすめの給料計算ソフトは?

幅広い規模に対応可能で、手軽に利用できるRoboRoboペイロールがおすすめです。100〜1,000名規模で利用できるクラウド型の給料計算ソフトです。

社会保険労務士が監修しているので法律への対応は万全ですし、計算結果の代行サービスも付帯しています。確認作業を委託できるので業務効率の大幅アップを目指したい方におすすめです。

国際規格ISMSに準拠したシステムを使用しているため、セキュリティ面も安心です。無料資料の配布や無料トライアルも実施していますので、気になる方はまずはお問合せください。